個人のお客様

任意後見等

 高齢化社会の現状において、自分の老後、今後を不安に思われる方もたくさんいらっしゃると思います。
 笑顔のある、快適かつ幸せな老後を過ごすためには、身体能力の衰え、認知症が発症した場合など、自分自身のことを自分一人で処理できなくなった場合にどうするか、今のうちにしっかりと決めておくことが重要です。
 完全に認知症にならなくても、体が思うように動かず、自分で自分の身の回りのことがしっかりできなくなってしまうことは十分に考えられます。
 しかし、不自由な体になってからでは自分の最善の老後を考える余裕もなく、結局流されるままに本意ではない生活を余儀なくされることもあります。
 老後の時間は短くありません。快適な老後を送るには、今のうちに将来のことをしっかりと決めておくことが肝心です。
 どのような形で老後のことを決めるのがよいかは、信頼できる身寄りの方がいらっしゃるのか いらっしゃらないのか等、様々な事情により一人ひとり異なります。当事務所においては、我々弁護士が依頼者様のご要望によって財産管理人になる場合もあれば任意後見人になる場合もあります。信頼できる親族や隣人に依頼したい場合であれば、そのための契約作成に向けご協力いたします。
 親身になってご相談に乗りますので、まずはご連絡ください。